社員日記

フロアヒンジ、その栄光と挫折(自称セデブ♪)

皆さん、フロアヒンジという名称をご存知でしょうか?
扉の自閉装置の一種です。
弊社のサイトではフロアヒンジ交換の詳細がご覧頂けます。

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メーカーとしてはニュー☆スターでおなじみ(?)の日本ドアーチェック製造㈱
(弊社のリンク 先参照)・ニッカナ(NHN)・大鳥機工(DIA)・RYOBI・CROWN
等が主要な日本のメーカーです。
異色な顔ぶれとしては海外メーカーのDORMA・RIXSON等があります。
海外メーカーのものは日本の代理店が輸入・販売しています。スガツネさん
ではDORMAのフロアヒンジを販売しているようです。実際のところ、交換
作業では販売している代理店が不明な場合が多いのと、今後のメンテナンス
の為に床ハツリの上、日本のメーカー製のものとの交換をお勧めしております。

では、フロアヒンジの耐用年数はどのくらいなのでしょうか?
一般に日本のメーカーでは1年の製品保証期間を設けています。短いと思わ
れでしょうが、扉の開閉回数を考えると1日10回でも1年では3650回も自閉
させている事になります。
扉の開閉回数から考えるとしょうがない事なのかもしれません。
弊社の施工経験上ですと、フロアヒンジ設置後5~10年くらいの交換が多い
です。また、交換の際はメーカーで廃盤の場合や、浸水・結露によるセメント
ケースの痛みでフロアヒンジの固定ができず、床ハツリの上交換になる場合
もあります。ですが、風の吹き込みの多いところはフロアヒンジが自動で閉ま
る力以上の風力が扉にあたり、1年~3年ほどで痛んでしまう場合があります。
無理な力が働くとフロアヒンジが痛みやすいという事です。

車は車検でメンテナンスを行いますが、フロアヒンジを含めた金物の場合は、
不具合が出て初めてメンテナンスをすることが多いです。不意の出費を伴いま
すので、ある程度年数が経った自閉装置や金物については、事前予算がかか
るかを知っておくのがよいでしょう。
弊社ではメールでの見積依頼を受け付けておりますので、「アレ?扉の閉まり
が具合悪い?」と思われるときは遠慮無く見積のご依頼を!!
お待ち申し上げております Smile