設計課

読書について

小生は乱読の部類だと思う。最近は主に推理小説を通勤時間を利用して
良く読んでいる。今はかなり昔に読んだ
「西村京太郎-著書」の十津川警部
が活躍するトラベルミステリーを読み返している。

推理小説の魅力は自分でこいつが犯人だと、推理しながら読みすすめて、
土壇場で思いもしない人間が犯人となる事がよくある。まさに逆転劇が多い。
そこも魅力の一つと思う。又知らない土地へ、本の中で疑似旅行ができ、
さらに一度でも行った所は、自分の知っている状況を共有できる楽しみもある。
推理小説はまさしく自分で推理しないと面白くない。自分で先の先を読み切って、
犯人を特定してみる。
間違っても誰にも迷惑はかけない。楽しいいではありませんか皆様もぜひトラベル
ミステリーを読まれたらいかがですか 
又仕事でもただこなすだけでなく、展開を考えながら先の先のその先を読む事は
非常に大切ではないかと思います。
よけいな一言でした!