北京の変化
先日、中国の北京へ行きました。
今回の北京旅行は、30年ぶりです。
北京の経済発展は著しいと、以前から新聞やテレビで知っていましたが、
現地へ行ってみると、やはり驚きました。
私の記憶の中で、30年前の北京は、中心部のみいくつかの
高層ビルがあるくらいで、道路は車より自転車が圧倒的多く、
人々は少し狭い胡同の中の、四合院という建物に住んでいました。
夜になると、大半の店が閉店してしまうため、早く寝るだけでした。
これが、私の印象でした。
今回、現地に着いて、すぐ北京の変化を感じました。あちらこちらで
超高層ビルが建ち並び、道路には自転車の代わりに自動車がたくさん
走っていました。
昔の四合院が高層マンションに、以前はなかった高速道路も十分整備
されていました。
特に、夜の変化には驚きました。たくさん広告看板の光が、人々の目
を奪います。
遅くまで店が営業しており、昼間のように、人がいっぱいでした。
北京は、経済発展により古い町から近代化の街へ変化しています。
交通の便も良く、万里の長城、故宮博物館など昔からある観光名所と、
近年できた鳥の巣という近代的な建築物も簡単に見学できます。
おいしい北京ダックを食べながら、北京はいい場所だとつくづく思いました。
by 富士商会株式会社 at 2009/10/26 13:25

